太陽光PPA
九電グループが提供する
「PPAサービス」とは? 九電グループが提供する「PPAサービス」とは?
九電グループの太陽光オンサイト型PPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)サービスでは、初期費用ゼロでCO2フリーの電気を使用でき、脱炭素化につながります。発電された電気の使用量に応じたサービス料金のお支払いのみで、太陽光発電設備の設置・運用・メンテナンスまでを九電グループが一貫して行います。
本サービスは、発電した電気の使用箇所と同敷地内に太陽光発電設備を設置するオンサイト型です。発電した電気は全量自家消費になりますが、この電気の供給には送配電網を使用しないため、託送料や再エネ賦課金がかかりません。
「PPA」の特徴
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1.初期投資・追加費用は一切不要
設備の購入費用や工事費用など、お客さまの初期負担はゼロ。運用開始後の保守、定期点検、万一の修繕費用も全てサービス料金に含まれますので、予期せぬ出費に悩まされる心配もありません。
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2.設備管理業務をまるごとアウトソーシング
太陽光発電設備の専門的な知識や日々の管理業務は、全て九電グループが担当。お客さまは本業に専念でき、人的リソースを最も有効に活用することが可能です。
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3.確実なCO2排出量削減による企業ブランドの価値向上
太陽光発電システムで発電されたCO2フリーの電気を自家消費することで、定量的なCO2排出量削減に貢献し、環境配慮型企業としてのブランド価値を高めます。
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4.貴社に合わせた最適なプランをご提案
貴社の電力需要や施設の稼働特性をヒアリング・現場調査するので、電気の使用量に合わせた最適な太陽光発電設備をご提案します。
導入事例
※お客さまの感想です
熊本国際空港株式会社(KKIAC)
カーボンニュートラルを目指す熊本国際空港の取り組み一環として、阿蘇くまもと空港の平面駐車場に1.1MWのカーポート型太陽光発電設備を2023年11月に導入しました。新旅客ターミナルビルで年間1,300MWhの電力を自家消費し、CO2排出量を約20%削減するなど、空港全体の脱炭素化に貢献しています。
カーポート型のため、遮熱や雨よけの効果も兼ね備え、駐車場の快適性向上にもつながっています。さらにメンテナンスや緊急時の対応も九電グループが担っており、安心して運用できる点も大きな魅力です。
省エネ法への対応には
太陽光PPAがおススメです 省エネ法への対応には太陽光PPAがおススメです
省エネルギー小委員会(第45回)資料4より抜粋
https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shoene_shinene/sho_energy/pdf/045_04_00.pdf
2050年のカーボンニュートラル達成には、エネルギーを使用する需要側のエネルギー非化石化が重要です。特定事業者は省エネ法において、非化石エネルギーへの転換の目標に関する中長期計画の作成及び使用状況等の定期報告が求められ、2024年度からは事業者の同意に基づく開示制度の本格運用が開始されています。太陽光発電の導入を中長期計画で作成したものの、コスト面やメンテナンス人材不足などでお悩みの場合、PPA方式での導入が最適です。九電グループでは、国や自治体の補助金活用を含め、太陽光発電の導入をサポートします。
よくある質問
基本的に固定です。スーパーインフレや消費税率変更など、極めて特殊な事情がない限り変動しませんので、コストの見通しが立てやすく安心です。
標準的なエネルギーサービス期間は20年間です。契約期間についてはお客さまのご状況に合わせてご相談ください。
九電グループでは、24時間365日体制の遠隔監視により、省エネ運転の実現、トラブルの未然防止、そして緊急時の迅速な対応を可能にしています。設備の状況は一元的に管理されており、異常を即座に検知し、速やかに対応する体制を整えています。
原則として中途解約はできません。ただし、書面通知の上、残りのサービス提供期間分のサービス料金と撤去費用をお支払いいただくことで解約可能な場合があります。
PPAに関するお問い合わせ
ソリューションに関するお問い合わせ
お客さまのエネルギーに関する「困りごと」は、一つとして同じものはありません。
九電グループは、お客さま一人ひとりの課題に真摯に向き合い、最適なソリューションをオーダーメイドでご提案いたします。