BCP
九電グループが提供する
「BCPソリューション」とは? 九電グループが提供する
「BCPソリューション」とは?
BCP(事業継続計画)とは、単に災害対策設備を導入するだけでなく、突発的な緊急事態や災害発生時にも事業を中断させず、重要な業務を継続・早期復旧を目指すための計画です。
九電グループの『BCPソリューション』は、お客さまの事業特性に合わせた最適な計画策定から運用、さらに有効性確認と改善までを支援します。
九電グループの「BCPソリューション」の特徴
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1.計画から運用まで一貫した徹底サポート
BCP策定の計画段階からのご相談はもちろん、策定後の見直しや改善(PDCAサイクル)まで、お客さまのフェーズに応じたきめ細やかなサポートを提供します。「BCP担当に新しくなったが、何をすればいいか分からない」という方もご安心ください。
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2.設備・運用の両面からの包括的支援
電源確保や浸水防止などの設備対策から、模擬訓練や気象情報提供商材の活用などの運用面での対策まで、九州電力グループと専門パートナーが一体となって、お客さまに最適なソリューションを提供します。
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3.専門家との連携による信頼性
災害時の取り組みに強い専門家の知見を活用した、より実効性の高いBCP策定を支援します。策定済みのBCPの評価・診断も対応可能です。
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4.業種・規模に合わせた柔軟な提案
介護施設、製造業など、お客さまの業種や施設の規模に合わせた最適なBCPを提案します。大規模な設備投資が難しい中小企業のお客さまでも、運用でカバーできる対策など、無理なく導入できる計画をご提案します。
BCPは作って終わりじゃない
訓練などで計画の有効性確認が重要 BCPは作って終わりじゃない
訓練などで計画の有効性確認が重要
政府調査では、自然災害により直接・間接的に事業継続の被害を経験した企業の43.9%が「安否確認や参集などの訓練の開始・見直し」を重要な取組として被災後に実施。BCPを活かす鍵は、模擬訓練や計画策定後の有効性確認です。
セミナー参加のお客さまの声
九州電力ではセミナーを通じ、 計画策定だけではなく模擬訓練等も行っています。
セミナー参加のお客さまの声(1)
先の大雨で停電した際、サービス継続への不安が募りました。九電グループさんの支援でBCPを見直した結果、災害時でも安心して利用者さまにサービスを提供できる体制が整い、職員の意識も高まりました。漠然とした不安が、具体的な対策へと変わり、心強いです。
セミナー参加のお客さまの声(2)
他企業との意見交換を通じて視野が広がり、自社の不足点に気づく良い機会となりました。また、机上訓練の重要性を実感し、従業員への周知や全社的な意識を高めていきたいと思いました。
よくある質問
はい、計画段階からのご相談も大歓迎です。「何をすればいいか分からない」という状態から、お客さまの状況に合わせて丁寧にサポートいたします。
地震、豪雨、台風、洪水といった自然災害はもちろん、停電対策、感染症対策、サイバー攻撃対策など、多様なリスクに対応するBCPをご提案します。
はい、具体的なコンサルティングやソリューションツールの提供は有償となります。詳細はお問い合わせください。
はい、中小企業のお客さまも規模に関わらず対応可能です。お客さまの状況に合わせた最適なご提案をいたします。
はい、BCPは「作って終わり」ではなく、継続的な見直しと改善が重要です。想定を超える災害を経験されたお客さまの見直しのご相談も多く寄せられており、専門パートナーと連携した評価・診断も可能です。
はい、九電グループのBCPソリューションは、非常用発電機などの設備導入(ハード面)だけでなく、運用マニュアル作成、模擬訓練、安否確認システムの導入(ソフト面)など、両面から総合的に支援いたします。
BCPに関するお問い合わせ
ソリューションに関するお問い合わせ
お客さまのエネルギーに関する「困りごと」は、一つとして同じものはありません。
九電グループは、お客さま一人ひとりの課題に真摯に向き合い、最適なソリューションをオーダーメイドでご提案いたします。